「主体的な学び」があったとき、

「対話」という自己表現と知的活動があったとき、

子どもたちは、「楽しかった!」、「面白かった!」、

「またこんな授業をやりたい!」と、声を弾ませます。

「楽しい道徳の授業をつくる会」はそんな道徳の授業をつくるために、

参加者の皆様といっしょに研究を進めています。

ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう。


 あっという間に2月。 子どもたちの1年間の成長が、形となって現れてくる時期です。 型にはまりマンネリ化した実践は、学級の停滞をうみます。 成長した子どもたちが身を乗り出すような授業が期待されます。 ところで、3月の卒業・修了を前に学級でおこなう最後の授業となるコマが、そろそろ見えてくる頃です。 次の日からは、卒業や修了にむけての行事や作業などで、あわただしく「別れの日」へと突き進んでいく、その直前にある最後のコマ。 その「最後の時間」を、テストを返すだけの時間にしてはもったいないですね。 そのコマで、一年間の有終となる「最後の授業」を「道徳」でつくってみませんか。


子どもたちと共に 楽しい道徳の授業をつくる会 in 川口

  さあ! 「最後の授業」の準備を始めましょう。

その授業は、子どもにとっても先生にとっても、特別な意味を持つものになるはずです。

取りあげるテーマ、提示する資料、伝えたい事実、深い対話をつくり出す展開‥、など時間をかけて練り上げましょう。それは「道徳」を超えた「スペシャルな授業」になるでしょう。参考となる実践例も豊富に用意します。どうぞおいでください。

 

   日時:  2月 27日(水) 18:00~20:30

場所:  川口 並木公民館  会議室1号(1 階)

内容:  「最後の授業」 をつくろう

*これまでに報告・提起・検討された授業や、参加者それぞれの

ベスト授業を語り合いながら、「最後の授業」を構想します。

 

参加費: 200円 (学生無料) 飲み物・お菓子あり

※ 授業で使った資料、使いたい資料、使えそうな資料、参考資料などがありましたら、

     20部お持ちください。交換しあいましょう。

※ この次は3月27日(水)です。


 

子どもたちと共に 楽しい徳の授業をつくる会 in 春日部

 「急・いで(1月)」「逃・げるように(2月)」「去・って行く(3月)」というせわしさの中、「学級をどう締めくくるか」様々な想いが交錯する3学期が始まりました。小学校では道徳評価を指導要録に記載する仕事が加わります。道徳の授業実践と評価の抱える問題点を今一度とらえなおして、学年末の取り組みを展望しませんか。また中学校でも4月からの授業実施にむけて、教育活動全体の中で授業をどう生かすか意見交流しましょう。併せて今回は、具体的な「徳目」群が相互にどう関係して何に導くかについて解説します。 いよいよ3学期です。

  

日時: 2019年 2 月1日(金) 18:30~20:45

場所: 春日部 中央公民館   多機能学習室

内容: ①小学校の教室から報告 

    ②解説:「徳目『生命の尊さ』に仕掛けられているもの」

参加費: 200円(資料代・会場費) 

 

 


主 催 : 子どもたちと共に楽しい道徳の授業をつくる会 

共 催 : さいたま教育文化研究所 教育課程と授業づくり研究委員会 

連絡先 : tanosiidoutoku@gmail.com