「主体的な学び」があったとき、

「対話」という自己表現と知的活動があったとき、

子どもたちは、「楽しかった!」、「面白かった!」、

「またこんな授業をやりたい!」と、声を弾ませます。

「楽しい道徳の授業をつくる会」はそんな道徳の授業をつくるために、

参加者の皆様といっしょに研究を進めています。

ぜひご参加ください。ご一緒に考えましょう。


子どもたちと共に 楽しい道徳の授業をつくる会 in 熊谷

 実りの2学期です。

楽しい道徳の授業をこどもたちと共につくっていくためには教材研究が欠かせません。

教材研究は一人より多数でおこなった方が豊かになります。

お誘い合わせのの上ご参加ください。

 

日時: 9月20日(金) 19:30~21:00

場所:  熊谷・大里教育会館

内容: 2学期の授業をめぐって

    教材分析・教材にそった授業の展開

    他教科、とりわけ国語科との関連について

 

参加費: 無料


子どもたちと共に 楽しい道徳の授業をつくる会 in 川口

 教師が「これを教えたい!」と思うものを、子どもが「これなら教わりたい!」と思うものを教えることで、初めて「楽しい授業」の条件が整います。 それは決して面白いだけの授業ではありません。深い学びにつながる授業です。 長丁場の2学期。充実させるポイントは「楽しい授業」です。

さて、来年度の川口市の道徳教科書は日文に決まりました。道徳ノートの発問が三つから一つになって使いやすくなったという声がある一方で、各題材の出典(文章の出所)の記載が削除されるなど後退した箇所も指摘されています。来年4月には改善したものが子どもたちに届くことを強く望みます。

 前回は、2学期最初の授業として、絵本「となりのせきのますだくん」(武田美穂 作/絵)の教材化を検討しました。

文科省のいじめの定義「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」に従えば「みほちゃん」の精神的苦痛は学校に行きたくなくなるほど大きく、まさに「いじめ」そのものと言えます。しかし、「ますだくん」の側から見てみると……。小さないじめ事件を多面的・多角的にとらえ人間理解を深めながら考えていく授業をめざします。

 

日時: 9月25日(水) 18:00~20:30

場所: 川口 並木公民館  会議室1号(1階)

内容: 実践交流

   「となりのせきの ますだくん」(武田美穂 作/絵)

参加費: 200円 (学生無料) 飲み物・お菓子あり

  

※ 次回は 10月30日(水)18時より 並木公民館 会議室1号にて


 子どもたちと共に 楽しい道徳の授業をつくる会 in 春日部 

 今回は、各学校で作成されている「年間指導計画」と授業実践をめぐる様々な制約(縛り)の中で、扱う[主題][資料(教材)]の選択とその時期など、授業に取り組むうえでの苦心や実践への合意づくりの経験を出しあい、子どもたちの実情が求めている道徳授業をどう創り出していくかを話し合います。

 まず、各学校の「年間指導計画」がどうなっているのか持ち寄り、実践上どのような課題があるのか見出しましょう。

「年間指導計画」をぜひご持参ください。多数のご参加をお待ちしています。

日時: 9月26日(木) 18:30~20:45

場所: 春日部 中央公民館  多機能学習室

内容: 年間指導計画と実践のあり方を検討する

   ― 計画の作成/実践/修正の実態から考える   

 

参加費: 200円(資料代・会場費)


子どもたちと共に 楽しい道徳の授業をつくる会 in 所沢

前回は、皆さんで 「くれよんがおれたとき」の 教材分析を行い 、 それに基づいて二人の人に実践をお願いしました。今回は、その実践報告を予定してい ます。是非大勢の人に参加して頂いて、 実践の報告に基づいた討議を行っていきたいと思います。

この教材は、6年生を対象としたお話です が、川口では他学年でも使える教材だと言われています。

前回参加された方は、教材 資料 をお持ちください。

 

日時:10月4日(金)18:00~20:30

場所:新所沢公民館 学習室2号

内容:実践報告(2つの学年より)

絵本「くれよんが おれたとき」かさい まり 作, 北村 裕花 絵

田中希望さん(新座市小学校)

本田亮平さん(所沢市小学校)

参加費:300円 学生無料 

(資料代、会場費、コーヒー、ケーキ付)


主 催 : 子どもたちと共に楽しい道徳の授業をつくる会 

共 催 : さいたま教育文化研究所 教育課程と授業づくり研究委員会 

連絡先 : tanosiidoutoku@gmail.com